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2007年から運用会社や金融機関の運用部門で株を中心に見てきました。 現在は運用業務からは離れています。 主な守備範囲はファンドと株式運用とそれらに関連する法律。

投資信託

投資信託の見えやすいコストと見えにくいコスト(販売手数料、信託報酬)

2018/9/23    

投資信託で資産運用をする場合は諸々の費用がかかります。 これは見えるコストもあれば、見えにくいコストもあります。 ここでは公募投信のコストに ...

株式投資

PBR(株価純資産倍率)入門 赤字でも算出できるのが最大の利点

2019/11/20    

本稿ではPBR(株価純資産倍率)のポイントについて解説します。 PERについての記事はこちらです。 https://in-invest.ne ...

株式投資

PER(株価収益率)入門 バリエーション指標でありオッズである

2021/2/12    

本稿ではPER(株価収益率)の基本的なことについてお話します。 「低いほうが割安」という解説もありますがその観点だけではNGです。 PERの ...

取引・配当・コーポレートアクション

金融機関に勤めていると個別株を買えないというパラドックス

2020/7/21    ,

本稿では、勤務先と個人の証券取引(株、先物、FX等)の規制について解説します。管理人自身も金融機関勤務が長かったので、参考になると思います。 ...

投資信託

ロボアドに向く人、投信積立でいい人

ロボアド(ロボットアドバイザー)というのは、いくつかの質問に答えると、資産運用の提案をしてくれるサービスです。例えば、以下はかなり質問項目が ...

取引・配当・コーポレートアクション

配当金の受取方法のディープな話(株式数比例配分方式、登録配当金受領口座方式(銀行振込)、配当金領収証)

2022/7/5    ,

本稿では、日本株の配当金の受取方法についてネットリ解説します。 2022年7月追記 「株式数比例配分方式」の項の最後に積立NISAの話を書き ...

取引・配当・コーポレートアクション

【T+2対応版】株のコーポレートアクションの日程(基準日、落ち日、権利付き最終売買日)

2019/11/20    ,

2019年11月追記 2019年の7月からT+2決済に移行したため、一部記載内容を改めました。   本稿ではコーポレートアクションの日程に関 ...

経済指標・マクロ

為替レートは何で決まるのか?

2021/2/12    

本稿では為替レートの決定に関する理論を解説します。 為替レートに関するマクロ経済学的な理屈 マクロ経済学では金利、インフレ率、為替レートの間 ...

株式投資

円高で株安は分かる、だけどどうして株安で円高になる?

2019/8/8    ,

為替相場と株価は関係があると考えられています。 2018年の年初以降、株価の調整と歩調を合わせて為替市場でも円高ドル安が進んでいます。 20 ...

株式投資

新興国市場(エマージングマーケット)の歴史:さようなら発展途上国、こんにちは新興国

2022/12/15    ,

本稿では、エマージングマーケット(新興国市場)の歴史について解説します。 新興国とは、経済発展の途上にあり、将来の成長余地が高い国を指します ...