プロフィール

当サイトをご覧いただきありがとうございます。
「儲からない投資の知識」を運営しているトンと申します。

ここでは、私の経歴を簡単にまとめております。

どういう仕事をしてきた人か

関東の田舎町で生まれ育ち、大学進学のために上京しました。大学は法学部でしたが、就職先は金融業界を選び、運用会社や金融機関で10年ちょっと働いて来ました。現在30代半ばです。

経験した部署は資産運用のフロントオフィス(ファンドマネージャーや証券アナリストがいるところ)の経験が長いのですが、実際に自分で銘柄分析をした期間よりも、海外の運用会社に運用委託するプロジェクトで運用会社評価や交渉をしていた期間が長いです。いわゆる外部委託運用とか、運用会社のデューデリジェンスといった分野です。

上のような経歴は「ファンドマネージャー1筋!」みたいな人と比べると凄く地味ですが、委託先との交渉などもあるので普通のビジネスに近く、それなりの専門性があります。
例えば、外国株や外国籍のファンドに投資する場合の税金は、「ファンドマネージャー1筋!」の人はあまり詳しくありません。

資格は、日本の証券アナリスト、ファイナンシャルプランナー2級、ビジネス実務法務2級といった食えないものをいくつか持ってます。TOEICはMAX885点です。最近受けてません。

サイト名の意味

このサイトの「儲からない投資の知識」という矛盾したタイトルには

「知識がリターンを確実にしてくれるわけではないが、市場と付き合い続けて行くためには知識が必要」

というメッセージを込めています。

投資でいちばん重要なのは儲けることです。
身も蓋もないことを言えば、正確な知識と緻密な分析に基づいて投資して損をするより、なんとなく丁半博打のような感覚で投資して儲かる方が良いと思います。

ただし、株・債券・コモディティのようなリスク資産に投資して必ず儲かる方法はありません。必ず儲かる方法があるという人は詐欺師か煽動者です。
そして、絶対が存在しない中で、市場の雰囲気や他人の思惑に流されないためには、それなりに知識が必要です。

こういった考えから、儲けには直結しないけど納得感をもって資産運用を行うために役立つ情報を発信するサイトとして2016年に当サイトを開設しました。

特に、ここ数年は、業者も役所も老後不安を煽り、より良い人生には投資が必要だと言われることが増えました。しかし、業者が進める金融商品を買ったり、役所が言うようにインデックスファンドを長期積立で買っていけば必ず儲かるかというと、どちらも不確実です。
手前味噌ですが、今は「儲かるための情報」と同じくらい「納得感を持って資産運用と向き合うための知識」が求められている気がしています。

定期的な更新を心がけていますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします!

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